ペットのマッサージ

犬の寿命が延び、病気や治療内容に変化が起き、慢性の病気や生活習慣病、癌やアトピーが 増え、「日々の健康管理」が重要になっています。
おしゃべりのできない動物は苦痛を訴えることができません。不調を隠すことさえありますので、重症化してしまったり、辛い時を長く過ごさなければなりません。ですから、病気になる前に自然治癒力を高め、免疫力をアップさせ、病気から遠ざけて、どの子も元気で幸せになってほしい。  それが私の願いです。
幼いころからずっと犬と暮らしていて、何度かお別れという悲しい思いをしてきました。 最期というときに何もしてあげられない自分に自責の念にかられ、悲しみは倍増し、ペットロスに・・・

少しでも多くのペットたち、また、そのオーナー方も幸せになっていただきたく、ドッグマッサージの啓蒙活動に明け暮れました。
当初は犬に「マッサージ?」と鼻で笑われました(涙)
【今では】 シャンプーやブラッシングと並び「マッサージ」は必須とまで言われるようになり、7000頭以上の経験の中にはCMの「お父さん犬」も含まれます。 彼(カイくん)は、お仕事モードのときにはきちんとカメラ目線でプロのオ―ラが漂うお仕事犬。
半端ではない筋肉の癒着に驚いたものです。
また、「愛犬の友」や「レトリーバー・ファン」などでも『人気のマッサージ』としても紹介いただけるようになりました。 かけがいのないパートナー 家族の一員である彼らの幸せを願ってやみません。
愛犬愛猫と暮らしている方、皆さまに「マッサージ」の必要性を知っておいていただきたいと活動中です。

日本ではまだ数少ないプロのライセンスをもち、たくさんのワンちゃん達を元気に、そして幸せにしてくれるペットマッサージ
各地のプロフェッショナル免疫マッサージセラピストがご訪問いたします

ストレスは万病の元

多くの病気はストレスから発症する(武田先生)

飼い主さんを見上げる角度は人が天井を見ているようなもの。ワンちゃん達は本来の動物としての姿(吠える、飛びつく、かじるなど)を人間社会でさまざまな規制をされ、運動不足、お留守番etcなどでストレスがいっぱい!このような事から血流が悪くなりドロドロ血液→体調不良⇒病気。または肥満や問題行動等の引き金になってしまう事もあります。

病気にさせず愛犬と長く楽しく暮らすには血流・リンパの流れを促し、硬くなっている筋肉の層をときほぐして毒素・老廃物を排出させるドッグマッサージは有効です。

期待できる効果

  • 血流を促進・・・筋肉の凝りを緩和しカルシウム・リンの吸収をしやすくし、骨の発育が促される
  • 予防医学・・・・ストレス・排泄不良が改善される
  • 代替医療・・・・自然治療力の向上
  • 情緒の安定・・・落着きのない子、怖がりな子、人嫌いな子等、不安定の状態が緩和される
  • その他・・・・・ダイエットや高齢化対策の切り札としてもお役にたちます

飼い主さんとワンちゃんの絆を深め良好な関係を作ります

Q&A

犬もストレスを感じるのですか?
人と暮らすようになり、本来の動物としての姿(吠える、飛びつく、かじる)等を
規制されたり、運動不足、お留守番等で人間が思っている以上のストレスが
かかっています。
犬にマッサージは必要なのですか?
もともと野生の頃には、群れで行動し互いの身体を舐めあったり、ボディーランゲージで会話したり、 癒しあっていた歴史があります。群れでなくなった今は人と犬の間で適切なコミュニケーションが必要です。
そのひとつがドッグマッサージです。
ドッグマッサージって?
オーナーさんを見上げることの多い犬達ですから特に首・肩の筋肉が硬くなり、 血流が悪くなっています。(様々な病気のキッカケになり得ます。)
ドッグマッサージとは、層になっている筋肉をやさしくときほぐし、
そのコに応じたタッチ法、ツボ指圧等の施術のことです。